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歯列矯正の痛みには耐えられる?

歯列矯正治療に伴う痛みについて解説しています

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歯列矯正の痛みには耐えられる?

矯正って、歯を抜かなくてはいけないし、そもそも歯が動くなんて、「コワイ!」、「キモイ!」「痛そう!」なんて声が聞こえてきそうです。まず、結論からいいましょう。痛みはあります。でも、耐えられる痛さです。痛みには合計3つあります。一つ一つ説明していきましょう。

1.抜歯の痛み

毎晩眠れないほど痛かったり、日常生活に支障をきたすほどではありません。そもそも、そんなに痛かったら、歯列矯正をする人なんていませんよね(笑)。まず、思いつくも歯と言えば、「歯を抜くときの痛さ」。大人の矯正は、固まったアゴの中で矯正を行うことが多いので、多くの場合、正しい歯並びを作るためには歯を抜くことが不可欠となります。

大人の歯の場合、ドライソケットといって、治癒不全を起こして痛みが出る恐れもあります。親知らずを抜いた経験がある人がいるかと思いますが、治りが悪かったことはありませんか。治りが悪かった人は、先生に報告しておいたほうがよいです。

現在は、麻酔の前に局部に麻酔薬を塗布することで、注射の痛みを和らげる処置がなされます。また笑気ガスなどで痛みを感じにくくする方法をとる医院もありますので、抜歯の際、麻酔が苦手だというのなら先生に相談してみてください。

矯正治療に伴う痛みでは、装置をはめる前に奥歯の間にゴムの輪っかを入れ歯間を押し広げるときに、歯が痛む人も多いようです。特に食事など歯と歯がぶつかる時にいたむようです。

2.矯正装置を入れる痛み

次に、痛みを感じるのは、矯正装置を入れるときです。装置を歯にくっつけるときの痛みはないのですが、はじめのうちは、装置に違和感があり、口が慣れなくてほっぺたをかんだり、あたって傷がつき、口内炎ができやすくなることがあります。これおは、痛いといういよりわずらわいいという感覚でしょうか。そのほうか、わいやーを入れたおき、治療の数時間後から痛みを感じるKともありますが、個人差が大きく、「全然痛くない

矯正をしている気がしなから、痛くしてください」なんていう人がいるほどです。また、歯と歯を噛み合わせるときに、頭に響くような瞬間的な痛みが生じますが、これらの痛みは数日で収まります。

3.矯正装置を外すウレシイ痛み

最後の痛みは、矯正が終わって接着剤などでつけた装置を外すときに来ます。ウレシイ痛みだから、全然問題のない痛みです(笑)。